【受賞】TRAN/SUM ピッチランで日本マイクロソフト賞

『位置情報による社会の全体最適』に取り組む株式会社ワンフォール・ラボ(本社:東京都港区)は、「モビリティ革命」をテーマとしたシンポジウム「トランザム」(主催:日本経済新聞社。開催:12月6日~8日)のピッチコンテストで、日本マイクロソフト賞を受賞しました。

審査を務めた日本マイクロソフト株式会社 Maas兼Smart Buildingソリューション本部 選任部長の清水宏之氏は、
「選考に当たって、ここは外せないという会社が、ワンフォール・ラボさんでした。Maasには、各サービスの統合の程度に応じて5段階に分けられており、個々のサービスが独立したままの“統合なし”というレベル0から、国や自治体と事業者が都市計画や政策レベルで交通の在り方について協調していくレベル4までありますが、人流のリアルタイム推定・予測なしにはレベル4、つまり、すべての交通手段による“移動”を 1 つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ社会システムは実現できません。レベル4実現のカギとなるインフラとしての可能性、Maasに限らぬ社会課題への解決アプローチという高い目線に、日本マイクロソフトとして支援して参りたいと考えました」と受賞の理由を述べました。